米国株ポートフォリオの配当利回りを算出してみました

こんにちわ。ざわ(@zawa_1000)です。

10月からインカムゲイン重視の米国株投資を始めましたが、セミリタイアに向け

選んだ銘柄でポートフォリオを構築した場合の配当利回りを算出してみました。

選んだ銘柄は下の記事に記載しています。

米国株の投資方針

 

配当利回りは、インカム投資家御用達の「dividend.com」から確認します。

このサイトは配当目的の投資をしている方には必須のサイトです。

配当金や配当率、配当性向、連続増配年数なども確認することができます。

上記はコカコーラ(KO)の配当データですが、連続増配年数は56年になっています。凄まじいですね(笑)

私が選んだ銘柄も基本的に連続増配が10年以上(リーマンショックでも減配していない)を前提にしています。

(ファイザーやシスコシステムズなど、キャピタルゲインも期待している銘柄はその限りではありません)

連続増配かつ高配当の株を選ぶことで安定したインカムゲインを得ることができると思っています。

 

dividend.com」で確認した配当利回りは以下のとおりです。

合計の配当利回りは全銘柄を均等に購入した場合で算出しました。

ティッカー銘柄名連続増配年配当利回り
合計4.08%
BTIブリティッシュアメリカンタバコ19年(ポンドベース)7.14%
TAT&T34年6.90%
VYMバンガード・米国高配当株式ETF3.56%
PEPペプシコ46年3.28%
HDViシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF3.18%
MOアルトリア グループ10年6.55%
SPYDSPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式4.80%
PMフィリップモリス11年5.70%
JNJジョンソン・エンド・ジョンソン56年2.72%
PGプロクター・アンド・ギャンブル62年2.94%
XOMエクソンモービル36年4.43%
KOコカ・コーラ56年3.15%
PFEファイザー9年3.41%
CSCOシスコシステムズ8年2.80%
MCDマクドナルド42年2.58%
VIGバンガード・米国増配株式ETF2.12%

現在のポートフォリオでの配当利回りは4.08%でした。

ETFだけだとなかなかこの配当利回りは難しい(VYMやHDVなどの高配当株でも3~3.5%程度)ので

BTIやMO、PMといった高配当のタバコ株にもある程度リスクを負って投資するしかないかなと思っています。

 

私は10年後までに5000万程度米国株に投資したいと考えていますが、その場合の年間配当金はどの程度になるでしょうか。

配当利回りは4.08%ですが、米国株は税金で二重課税が取られます。

米国株 税金 二重課税

「大和證券HP」より

4.21%×0.72%で実際の配当利回りは2.94%です。

外国で取られた税金は外国税額控除で取り戻すことができますが、セミリタイア後は収入が限りなく低くなるのでここでは考慮しません。

(仮に外国税額控除で10%取り戻した場合は3.26%です。)

 

10年後に5000万投資していた場合の年間配当額は

50,000,000円 × 2.94% =1,470,000円

となりました。月12万程度なのでこれだけで生活は若干心もとなさそうです。

完全なアーリーリタイアではなく週3~4日程度バイトをして8万程度の収入で月20万となれば問題なく生活はできそうです。

 

まあ配当利回りはこれから変わっていくでしょうし、為替差益の問題もあるので10年後にどうなっているかは正直分かりません(笑)

とはいえ、配当金は完全な不労所得です。会社からの給料以外の収入があるというのは安心感が違います。

私にはこの投資法が向いていそうなので、これからも継続して続けていこうと思います。

 

 

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